領収書を「効率よく」「見やすく」貼る方法

42歳にして学割を使ったゴンチャのレシート

事業を始めると、受け取った領収書をどのように整理するかが問題になります。
今回はノートに貼って保管する方法を選んだ場合に、
どうやって貼ると効率よく見やすく貼れるかを記事にしてみます。

目次

実際の貼り方

1:台紙はルーズリーフ
領収書を貼り付ける台紙はルーズリーフがよいでしょう。
ノートに貼ると、領収書が増えてページが進んでくると、ぱんぱんに分厚くなります。

2:まず最初に一番上に貼る

そこそこぎりぎり上に
上だけのりで貼り付ける。

3:次の領収書を貼り付けられる場所に貼る
下に重ねてもいいです。気にせず重ねます。

次の領収書も重ねつつぎりぎり上に

4:まだ余っているスペースがあったら、さらに重ねて貼る
ただし、下にある領収書が隠れて見えない(後から探して見つけられない)ことがないようにします。

めくれば下の領収書が見えるように

5:これを続けて限界まで貼り続ける

どんどん下に重ねて、隠れないようにしつつ

貼る時の注意点

台紙に貼る際は、

  • 貼り過ぎない(たくさん貼ると、めくって確認するのが困る。)
  • 貼らなさ過ぎない(1ページあたりに貼る数が少ないとページ数が増えてこれも困る。)
  • 隠さず見つけられるように(チェック漏れが発生してしまう。)
  • 紙面に平行に(斜めに貼らない。)
  • はみださない(はみだしたら折って紙面におさめる。)

を意識すると、きれいな領収書綴りが完成するでしょう。

貼るという作業は今後なくなるか

紙で受け取ったレシートをスキャナなどで保管して、原本は捨てることができる法律が定められています。
電子帳簿保存法という法律です。
ただし、原本を捨てるためには、データとして保管しておくための要件が細かく設定されています。
詳しくはこちら

データで保管するか紙で保管するかは、悩ましいところです。
しかし、紙で保管することがゼロになるかというと、そんなことはないような気がします。
それであれば、紙で保管する技術は身につけていた方がよいと思い、今回記事にしました。
参考になれば幸いです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

1979年(昭和54年)9月23日生まれ
大阪府茨木市出身
大学進学で神奈川県・東京都に移住。
結婚を機に愛知県に移住。
塾講師・PC販売員・塾教室長を経て会計業界へ。
2023年1月、税理士登録し独立開業。

目次