人見知りの私が、初対面の人とめちゃくちゃ仲良くなれたときの話

お開き後の帰り道。
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私は元来、人見知り

私はお会いする方から「明るい」とか「優しそう」という印象を持たれるようで、そのような言葉をかけられます。

しかし私と学生時代や30歳代前半までに知り合った方は、きっと逆の「暗い」とか「とげとげしい」とかいう印象を持っているのではないかと思います。
30歳代中盤以降に知り合った人で、唯一私の素性を知る人は妻くらいではないでしょうか。

その人は、物腰柔らかく紳士だった

先日、妻の友人の旦那さん(以下、キューピーさん。)と初めてお会いして、妻と妻の友人とキューピーさんと4人で食事をしました。

キューピーさんの存在は以前から知っていたものの、年齢が一回りほど上だという事以外はどのような方かは知らず、人見知りの私は若干緊張していました。

いざお会いしたら話し方は非常に物腰柔らかく、年齢が一回り下の私にも敬語を使って話して下さり、
話す話題は興味深く、とても気さくで話していて緊張することのない紳士な方でした。

初対面とは思えないくらい話が弾み、時間が過ぎるのがあっという間で、食事会がお開きになるのがとても惜しかったです。

私は一方的に「この方とは長くお付き合いしたいなぁ」と感じ、facebookの友達申請を行いました。

仲良くなるには自分のガードを下げる

社会人になると「学生時代のように友達を作るのは難しい」ということをよく聞きますし、
実際に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。

なぜ難しくなるのだろうかと考えたときに浮かんだのは、妻のことと私が好きな作家である中谷彰宏さんの言葉です。

妻は男女問わず人と仲良くなっています。
私の妻の第一印象は、「心のシャッターががら開きの人」です。
妻は自分自身のことを「性格は犬。知っている人をみるとしっぽを振る。」と表現しています。

中谷彰宏さんは、読者からの「どうやったら友達が作れますか。」という相談に対して
「あなたが相手のことを友達だと思えば、既に友達だ」と答えていました。

相手と仲良くなりたければ、まずは自分自身が仲良くなりたいという意思表示をすることが大切なのではないかと気づきました。
そこから私は、人と話をする際には明るく話し、相手のことを知りたいと思うようになりました。
それが30歳代中盤のころです。なので30歳代中盤以降にお会いした方は冒頭の印象をもたれているのではないでしょうか。

相手から面白いと思ってもらえるよう人間力を磨く

いくら自分が仲良くしたいと思っていても、相手に仲良くしたいと思ってもらえなければ関係性は続かないでしょう。

相手に「あ、この人面白い」と思うような人間力を身につけていれば、継続した関係性が生まれると思います。

どこに面白みを感じてもらえるかは相手次第だと思いますが、
私は私が面白いと感じることにチャレンジして発信していきたいと思います。

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1979年(昭和54年)9月23日生まれ
大阪府茨木市出身
大学進学で神奈川県・東京都に移住。
結婚を機に愛知県に移住。
塾講師・PC販売員・塾教室長を経て会計業界へ。
2023年1月、税理士登録し独立開業。

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