熱田神宮お参りルート

天気もよく、気持ちよい空でした。

先日、名古屋の観光名所の1つである熱田神宮にお参りに行きました。
地元の人は「熱田さん」と敬意と親しみをこめて呼びます。
妻の趣味が神社巡りでして、一緒にひょこひょこついていきます。

今回は、名古屋に来た方向けに熱田神宮お参りルートをご案内します。
神聖な場所なので、社を写真で撮ることは遠慮しましたのでご了承ください。

目次

行き方

名古屋市営地下鉄だと「熱田神宮西駅」か「熱田神宮伝馬町駅」
名古屋鉄道(通称:名鉄)だと「神宮前駅」が最寄り駅になります。

名古屋駅からは名鉄を使うと乗り換えなしの13分。
市営地下鉄だと25分かかります。
名古屋駅から直接行くには名鉄がいいですが、「神宮前駅」から熱田さんの正門まで徒歩で10分ほどかかります。

熱田神宮の正門からお参りしようとすると、「熱田神宮伝馬町駅」が一番近いです。
駅から降りて地上に出ると、徒歩3分くらいで正面につきます。

お参り順路

熱田神宮境内地図を見ていただくとわかる通り、とても広いです。
ここからは写真で順路の一例をご案内します。

正門の鳥居。熱田さんの鳥居は木造。
手水舎で手を清めたら、横にある樹齢1,000年以上と言われる大楠さんにご挨拶。
手水舎の前にある熱田神宮の歴史を紹介する案内板。じっくり見ると面白い。
先に進み、本宮到着。ご挨拶。
本宮を正面に見て左手にある、荒魂さんが祀られている
一ノ御前(いちのみさき)神社への道。こちらにお参りに行く人はあまりいない。
奥への道の案内図。一ノ御前神社にお参りした後は
熱田さんの裏手を通って反対側に出る。
奥へ続く道。長い。
熱田さんの裏手を通って反対側に出る道。通称「こころの小径」。
ひっそり静かで気持ちがいい道。
反対側に出ると「信長塀」がある。日本三大土塀のひとつらしい。確かに長い。
天気がいい日は、飼われているにわとりさんに会える。探してみて下さい。
この日は気分がよかったのか、高らかに鳴いていた。
正門に戻って、正門横にある「上知我麻神社」と「別宮八剣宮」への案内看板。
知恵と学業成就のご利益があるらしく、受験生時は毎年ご挨拶に行ってました。

散歩気分で行くにもちょうどいい

駅からも近く、広すぎず狭すぎず、摂社もいくつもあり、と
何回行っても飽きないなぁ、というのが私の印象です。
地元の人が「熱田さん」と呼ぶのもわかる気がします。
ふらっと行って「会いに来ましたよー。」とご挨拶してくる感じでしょうか。

名古屋に来られた際には、ぜひお立ち寄りください。

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1979年(昭和54年)9月23日生まれ
大阪府茨木市出身
大学進学で神奈川県・東京都に移住。
結婚を機に愛知県に移住。
塾講師・PC販売員・塾教室長を経て会計業界へ。
2023年1月、税理士登録し独立開業。

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